きょうは二代目・山の神 東洋大学OB柏原竜二さん。柏原さんは「早稲田は1年生の活躍が非常に大きかったんじゃないんですかね。本田選手と新妻選手の区間賞更新というのが大きかったんじゃないでしょうか。増子陽太選手は高校時代から怪我も多かったりするので、花田監督的には休ませたいという思いもあったのでは」と話した。箱根駅伝3連覇中だった青山学院は11位だった。柏原さんは「スピードと実力のある選手が揃っていたんですけど、2週間前に5キロのロードレースを行った時にはトップレベルの成績を残してたんですが、そこでピークアウトしてしまったんじゃないかなというのが僕の見解。ただ箱根駅伝で巻き返しは絶対してくる。勝つノウハウは原監督持ってますので期待していいと思います」と話した。続いて、柏原さんの箱根駅伝に向けての各大学の展望を紹介。早稲田大学は箱根駅伝に向けて少数精鋭で選手層薄いので、どう厚くしていくかがカギで、エースは山の名探偵とし、國學院は箱根駅伝に向けて前回箱根2位、出雲駅伝2位、粘り強くタフな選手多く新たな選手の台頭を望むとした。最後に青山学院について箱根駅伝に向けて選手層ダントツ厚い 直近12年で9回優勝している。足りない駅伝力をどう補うかとした。箱根駅伝の予選会の注目すべきポイントについて、柏原さんは「やはり1秒差の内定争い。1秒の重さが非常に大事になってくる試合になる」と話した。
