「そなエリア東京」の2階にある具体的な備えを学ぶエリアを紹介。地震が起きた時にすぐに持ち出すべきものを紹介している。生き抜くための携帯品は9つ。大判ハンカチ、非常食、飲み物、歯磨きシート、携帯トイレ、電池交換式モバイルバッテリー、ゴミ袋、ミニライト、ホイッスル。ホイッスルは遠くまで響き、自分の居場所を知らせることができる。隣のエリアでは1人ひとりの備えを学ぶことができる。花粉症の人は避難所には薬まで用意されていないと考えられるので持ち出しリュックに必要な薬を入れておくというのも大事だという。また、薬を飲む水も手に入る保証はないため、持ち出しリュックに入れておくのは水がなくても飲める薬だとより良いという。
