日本で一番高い所に住む人は標高何メートルにいるか計ってみた。長野・茅野市の八ヶ岳連峰で住人を捜索。八ヶ岳連峰は標高2000m超えの山が連なる山岳地帯。茅野市観光案内所で人が住んでいる場所を聞き込み。人が住んでいない3000m級の山は岩肌がむき出し状態に対し、天狗岳は樹林が多く風を遮るため通年過ごしやすい山だという。天狗岳の麓から捜索を行い、標高1870mの唐沢鉱泉に住んでいる両角さんを発見。しかしまだ上がいるとのことで、ここからは山岳ガイドの方と一緒に登っていく。
登山開始から3時間30分、山小屋「黒百合ヒュッテ」に到着。八ヶ岳連峰で通年営業している山小屋の中で最も標高が高いという。日本一高い所に住む山口さんに密着。プライベートスペースは2畳の空間を上下で分けて2人で寝泊まりしている。お風呂は薪に火をつけ雨水を沸かしているためお風呂に入れるのは夏の3ヵ月のみで節水のため週2回までだという。冬はタンクの水が凍るためお風呂のために下山しているという。火はプロパンガスを使用。ヘリコプターによって月に一度生活物資が届く。山小屋がヘリ会社と提携し1回の飛行で約10万円の費用がかかっているという。しかしこれだけでは足りないため下山し人力で食材を調達。約28kmの荷物を持ち週に1度、片道2時間かけて運搬している。使える電力が限られるため山小屋では常に節電生活。
登山開始から3時間30分、山小屋「黒百合ヒュッテ」に到着。八ヶ岳連峰で通年営業している山小屋の中で最も標高が高いという。日本一高い所に住む山口さんに密着。プライベートスペースは2畳の空間を上下で分けて2人で寝泊まりしている。お風呂は薪に火をつけ雨水を沸かしているためお風呂に入れるのは夏の3ヵ月のみで節水のため週2回までだという。冬はタンクの水が凍るためお風呂のために下山しているという。火はプロパンガスを使用。ヘリコプターによって月に一度生活物資が届く。山小屋がヘリ会社と提携し1回の飛行で約10万円の費用がかかっているという。しかしこれだけでは足りないため下山し人力で食材を調達。約28kmの荷物を持ち週に1度、片道2時間かけて運搬している。使える電力が限られるため山小屋では常に節電生活。
