さつまいもの匠の朝ごはんはどのように味わうのか。キッチンでは妻・千春さんが朝ごはんの準備中。普段の朝ごはんは食味検査の残り物を食べているという。今日の朝ごはんはさつまいも、新じゃが、たまねぎ、シューマイを15分ほど蒸す。続いて食味用の焼きいも作り。4種類の焼きいもを焼いていく。匠流のおいしい焼きいもの作り方はさつまいもをアルミホイルで包み水にくぐらせたあと、160℃のオーブンで約2時間焼くとホクホクでしっとりとした焼きいもが出来上がり。大学芋は焼きいもを使って揚げる時間を短くすることで実のしっとり感を残す。粗熱をとり市販のタレと絡めたら完成。
