愛子さまは昨日から2日間の日程で滋賀県を訪問していて、今日は午前中、草津市の県立琵琶湖博物館を訪ねられた。博物館には、湖の固有種で体長が最大1メートル30センチ、重さが20キロ以上になり、びわ湖の「ヌシ」とも呼ばれる『ビワコオオナマズ』が展示されていて、ことし4月にはナマズの腹の部分を下から見上げられる新しい水槽になった。愛子さまは学芸員からビワコオオナマズは臆病な性格で見つけることが難しいことなどについて説明を受けられた。実際にナマズのおなかを下から見上げるなどして、どのくらいの水深に生息しているのかや、ほかのナマズとのおなかの模様の違いなどについて熱心に質問されていた。愛子さまは午後には、子どもの発達支援なども行い高齢者まで幅広い世代が利用している米原市の医療福祉施設を視察されることになっている。
