昭和平成はイントロが長い曲が数多くヒットした時代。石丸幹二さんもカバーした大都会は27秒。その理由を知るのが韓国のDJ Night Tempoさん。昭和のヒット曲を令和風にリミックスしている。昭和のヒット曲を令和で再ブレイクさせる仕掛け人。昭和・平成のカセットテープ時代は再生ボタンを押してソファーなどに移動して歌の始まりを待つ。そんな時間の流れが長めのイントロにつながったのかも?「ルビーの指環」はギター・ベースが印象的&響きがミステリアス。令和はスーパーの試食!?紅白にも出場し勢いが止まらないM!LK。「イイじゃん」で一躍注目を集め、その後リリースした曲が「好きすぎて滅!」。この曲はイントロがほぼ0秒。またサビから始まってるのがヒットの秘密につながっている。スーパーの試食もおいしくなければ買わない。それと同じだという。昭和のヒット曲「真夜中のドア~stay with me~」のイントロは約22秒。これを令和 風にサビをど頭に持ってきてリミックスしている。サビを始まりにするテクニックで令和でも大ブレイク。SNSなどでの再生回数1700万回超え。番組調べの昭和・平成・令和 街でよく耳にするクリスマスソングベスト5を紹介。昭和・平成世代の1位は山下達郎さんのクリスマス・イブ。松任谷由実さんの曲も定番。すべての世代の同じ曲が3曲もランクイン。しかも30年以上定番として君臨しているレジェンド曲。なのでクリスマスソングに手を出しづらい背景があるそう。続いて、番組調べの昭和・平成・令和あなたにとっての定番卒業ソングベスト5を紹介。昭和と令和を比べると荒井由実さんの卒業写真以外は全部曲が入れ替わっている。卒業ソングは狙い目というが、その理由が退職・部活の引退などのときも使えるからだそう。
