ドジャース大谷翔平は通算対戦打率7割と相性抜群であるロッキーズ菅野智之との日本人対決。日本人対決は大谷に軍配があがり、菅野は5回7失点でマウンドを下りた。大谷は次の打席でも今月2度目となる1試合2ホーマーとなり、今シーズン初の4安打をマークしている。続いては日本人3選手が出場したシカゴダービーでカブス鈴木誠也がまずは第22号アーチを放った。ホワイトソックス村上宗隆とカブス今永昇太はメジャー初対決となり、まずは今永がスプリットで三振を奪うとその後はフォアボールを許したものの村上をノーヒットに抑えメジャー初対決は今永に軍配が上がった。
