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「葛西さん」 のテレビ露出情報

ミラノ・コルティナ五輪。スキージャンプ男子個人ノーマルヒルの二階堂蓮は、五輪初出場で銅メダルを獲得した。今季は、ワールドカップで7度表彰台に上がっている。竹内は、公式トレーニングでは、表彰台を狙える位置にはいなかった、こんなに合わせられたのはすごいなどと話した。二階堂は北海道出身。8歳のとき、選手だった父の影響でスキージャンプを始めた。中学2年で、全国中学校スキー大会で2位。高校3年で、全国高校総体優勝を果たした。2023年、日本ビールに所属し、世界選手権に初出場した。日本ビールは、海外のビールなどを輸入している会社だという。ことし1月、ワールドカップ初優勝を果たした。竹内は、二階堂はムードメーカー的存在、その中でも負けん気がある選手だとし、五輪の雰囲気については、昔と違って、試合会場でも和気あいあいとしていて、リラックスしている、スキージャンプ界を盛り上げようと、選手同士の仲が良い、日本が好きな海外選手も多いなどと話した。
二階堂蓮の憧れは、スパイダーマン。宙に浮く感覚をヒーローに重ね、競技にのめり込んだという。高校卒業後は、所属企業が見つからず、東海大に進学して競技を続けた。競技に専念するため、約1年で東海大を退学。所属先が決まるまで、田植えなど日雇い労働で稼いでいたという。竹内は、スキージャンプは道具が多いほか、ヨーロッパが主戦場であるため、遠征費などお金がかかる、試行錯誤しながら今に行き着いているなどと話した。二階堂は、先月、結婚を発表。竹内は、練習は、K点10mなどの小さいジャンプ台から始め、大きなジャンプ台に挑戦していく、自分は初めて飛ぶとき、怖くて、スタートゲートに20~30分座って出られなかった、けがをすると恐怖心が出てくる、それを克服することは難しいなどと話した。二階堂について、竹内は、今季から安定して表彰台にのぼるようになり、ワールドカップも優勝している、シーズン中、手応えはずっと感じていたはず、練習ラウンドでは6、7位の成績だったが、「このジャンプなら大丈夫」だというジャンプが自分の中にあり、自信をもって飛ぶことができたのではないかなどと話した。飛んでいる間、何を考えているのかと聞かれ、竹内は、調子がいいときは、俯瞰できる、リフトに乗っている人のウェアの色もわかる、調子が悪く、「あそこまで行かないといけない」という考え方になると、K点などしか見えなくなり、良いジャンプができないなどと話した。今後の注目について、竹内は、ジャンプ競技すべてでメダルの可能性がある、特に、男女混合では、金メダルを目指してほしいなどと話した。混合団体は、きょう深夜に行われる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月11日放送 2:08 - 5:50 TBS
ミラノ・コルティナオリンピック(ミラノ・コルティナオリンピック)
レジェンド葛西紀明 日本代表 徹底解説!

2026年2月10日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびミラノ・コルティナ五輪2026
ミラノ・コルティナ五輪2026で日本勢が活躍している話題について、スノーボードジャーナリストの野上大介らによる解説。高木美帆選手らがメダルを獲得した。野上大介は「村瀬選手がやってくれた。勝負強かった。」等と解説した。菊地彩花は「高木選手は素晴らしい銅メダルだ。競技は続く。高木選手の素晴らしいところはメンタル面だ。」等と解説した。竹内択は「二階堂選手は今季から[…続きを読む]

2026年2月10日放送 2:30 - 5:40 フジテレビ
ミラノ・コルティナ五輪(ミラノ・コルティナ五輪)
1924年の第1回大会から正式種目に採用されているスキージャンプ。札幌五輪では日の丸飛行隊が表彰台を独占し日本の国民的スポーツに。ノーマルヒルのジャンプ台の高さは約110m。さらにそこから滑り降り飛び出す瞬間のスピードは90km/h。長野五輪スキージャンプ男子団体金メダルの岡部孝信さんは踏み切りが一番大事だという。飛距離はもちろん、空中姿勢の美しさも競う。[…続きを読む]

2026年2月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
ミラノ・コルティナオリンピックの開会式は4つの地域で開催され聖火が五輪で初めて2都市で同時に点火された。日本選手団も4か所で同時に入場。旗手はスピードスケートの森重航とスノーボードの冨田せなが務めた。今大会日本勢メダル第1号はスキージャンプの丸山希。地元長野では深夜3時ながら父・守さんも見守った。丸山希は初のオリンピックで銅メダルを獲得、丸山希は「みんなが迎[…続きを読む]

2026年2月9日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(ミラノ・コルティナ五輪)
日本ジャンプ界の絶対的エース小林陵侑がオリンピックの舞台に再び登場。金メダルの期待がかかる小林選手は現地入りして初めて本番会場での公式練習に挑んだ。1月行った会見では「最大のライバルは自分自身」と語った。前回の北京五輪では個人ノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルに輝いた小林選手。北京五輪以降はプロへ転向。もう1人の注目は初めてオリンピックの舞台に挑む[…続きを読む]

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