東京都の小学生から高校生を対象にした調査では、自宅学習で生成AIを使ったことがあるという人が2025年は前年比2倍以上となった。今回は子どものAIの使い方について調べる。きょう開催されていたあそび まなび かがくラボでは水と油が混ざらない実験をするブースなどがあり、自由研究のテーマが決まったと話す子どもも。一方で自由研究テーマをAIに相談したという子どもも。「割り算の筆算のやり方をAIで調べる」という子どももいたが、親からは「考える能力がどうなんだろう」と心配の声も。子どもは勉強だけでなく、会話の返答の仕方やレシピについてもAIに相談していた。
