福岡県議会による海外視察の費用、1年半分の金額は1億4500万円。福岡県議会の海外視察に関する内部資料によると、2022年からことし1月に7回ハワイを訪れていて、うち4回宿泊したホテルがシェラトン・ワイキキ・ビーチリゾート。ダイヤモンドヘッドが一望でき、名門ホテルなどと紹介されている。去年1月のハワイ視察では県議4人と職員がこのホテルに宿泊。総理大臣の基準額を大幅に超える県議の宿泊費。3泊5日のハワイ視察の総額は議員4人で総額約1192万円、議員1人あたり約300万円。議会側は最も安かったシェラトンを選んだとしている。福岡県議会のドンと呼ばれる蔵内勇夫議長はこ海外視察について、高額だったから必要ではないということは考えない、などとした。海外視察の経費は2023~25年度で総額約2億8300万円。蔵内議長は報告書の早期公表と内容の改正に取り組むとしたが、海外旅行は続けると話発言。服部誠太郎知事は抜本的に改革をしていくとした。現職県議が内部告発をした。
