歌手である加藤登紀子が【「さ・か・さ」の学校】をテーマに講演を実施。加藤は物事は勝手に逆さにはなってくれず、逆さにするには自分で行うしかなく、自分で逆さにすることで砂時計のように運気が次第に降り注いでくるなどと伝えた。加藤は人の話は黙って聞けとよく言うが、人の話は黙って聞かないことも重要で、あらゆる瞬間はキャッチボールであり、キャッチボールからは生きる術が学ぶことが出来るなどと話した。加藤は急ぐ時はちゃんと急ごうだとし、水が溢れたら1秒後には拭いていなきゃいけないようにすることが生きる知恵になるなどと告げた。加藤は困った時は笑ってしまおうと勧め、人生はより深く悲しみ・苦しんで過ごすより、楽しく・ラクであることが良く、マイナスな出来事は全てプラスなことで戻していけばいいなどと説いた。
加藤は夫で有機農法実践家である藤本敏夫は色々頑張って世の中を変えようとしたが、そう簡単には世の中は変えられないという経験を重ね、それでも人生には度々マイナスとプラスが逆転することが起きるものなどと語った。加藤は生まれた当時は戦時中であり、敗戦後にはその場に留まってはいけず難民となり、周りが大変そうにしているのを見て育ったため、自分が幸せそうにすることでそうした場所に青空のような存在になれたらいいと考えて過ごし、それが今のような生き方の始まりとなったなどと明かした。加藤は自分たちの経験談を若い人にするときには、若い人たちが自分たちにはもう経験することが出来ないため分からないと言われてしまうことがあるが、自分たちの世代が想像力を持って語り伝えることが大事になるなどと明かした。
加藤は夫で有機農法実践家である藤本敏夫は色々頑張って世の中を変えようとしたが、そう簡単には世の中は変えられないという経験を重ね、それでも人生には度々マイナスとプラスが逆転することが起きるものなどと語った。加藤は生まれた当時は戦時中であり、敗戦後にはその場に留まってはいけず難民となり、周りが大変そうにしているのを見て育ったため、自分が幸せそうにすることでそうした場所に青空のような存在になれたらいいと考えて過ごし、それが今のような生き方の始まりとなったなどと明かした。加藤は自分たちの経験談を若い人にするときには、若い人たちが自分たちにはもう経験することが出来ないため分からないと言われてしまうことがあるが、自分たちの世代が想像力を持って語り伝えることが大事になるなどと明かした。
