リチウムイオン電池による火災が起きた施設を取材。神奈川・藤沢市の施設では火災により4か月以上処理作業が停止した。火災が原因で電源が喪失し、今も復旧作業中。収集されたごみは仮置き場に置かれる。他の自治体や民間に運んで処理を行う。復旧と仮置き場の運営、搬出の費用が約14億円かかる。中でも粗大ごみ処理の復旧は未定。東京・町田市の不燃ごみ処理施設では、人の手でごみを仕分ける。衝撃で発煙リスクが高まり、発煙のたびにベルトコンベアを止めて点検する。4時間30個以上見つかった。
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