今回の選挙は候補者全体に占める女性の割合が24%あまりと過去最高となった。自民・藤田ひかる氏は妊娠中の選挙戦となった。12月に妊娠が判明し、直後に急遽決まった選挙で、国政への思いを夫も周囲も後押ししてくれた。活動方針は無理をしないこと。寒さ対策を徹底し、街頭演説は1回15分以内とした。ただ、ネットでは批判的な意見も。藤田氏は「女性だけが産み育てて働く“無理ゲー”をやらなきゃいけない社会にはしたくない」と話した。
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