森脇氏らは北中米W杯の優勝に向け、全8試合を戦い抜ける26人を予想。GKでは早川友基、鈴木彩艶、大迫敬介が有力視されるなか、谷晃生はJリーグにおけるPKセーブ数でリーグトップ。DFには冨安健洋、伊藤洋輝、谷口彰悟、鈴木淳之介らが選出。都並氏は安藤智哉、柿谷氏は192cmの望月ヘンリー海輝が選ばれるのではないかと期待。森脇氏は長友佑都は選ばれると推測し、都並氏も「リードしたまま残り10分を守り切る状況で、最高の仕事をする」と太鼓判を押す。勝村政信が注目する守田英正だが、負傷のため、25年3月を最後に代表から遠ざかっている。ボランチメンバーには鎌田大地、佐野海舟、田中碧らを据えた。都並氏、柿谷氏は成長著しい選手が選出されるか、監督からの信頼が厚い選手が選ばれるか討議した。また、柿谷氏はW杯を勝ち抜く上で、上田綺世、伊東純也、三笘薫を起用し続けるのは無謀と考え、スコットランド戦のラインナップが参考になるはずだという。都並氏は監督時代、柿谷を選外にしたところ、「なんで?」と泣きながら異論を唱えられたという。
