今年度の補正予算案を巡り、大きな節目を迎えた。アメリカ誌欧州中央銀行では世界でパワフルな女性3位に選ばれた。衆院予算委員会では物価高対策巡る論戦が繰り広げられた。食料品の物価高対策名目で拡充される交付金は水道料金の引き下げに充ててもいいのかという質問に対して、黄川田大臣は適宜柔軟に対応すると回答。それに対して明快な答弁ではないと反論があった。高市首相はその反論に対してサポート。そして補正予算案は委員会で採決となった。自民、維新に加え、野党は国民民主、公明党も賛成し可決となった。次は参議院が論戦の舞台になる。しかし日中関係は打開策が見えないまま。日中関係の質問に対しては、自身の発言に関する責任については言及しなかった。小泉防衛相はルッテ事務総長やクロセット国防相らと相次ぎテレビ電話会議行い、中国軍のレーダー照射について強い懸念を共有したと話した。
