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「衆院選」 のテレビ露出情報

2016年11月、都議の議員報酬をめぐり対立。公明党は2割カットを主張、一方で自民党は見直しに慎重のスタンス。都議会公明党・東村幹事長(当時)は「自民党との信義という観点で今までやってきましたが、完全に崩れたと思っていただいて結構です」と発言し、都議会自民党との連携を解消することになった。2017年7月、都議選では公明党が都民ファーストの会との選挙協力で相互推薦。23人の候補者全員当選。一方で自民党は選挙前57議席だったのが23議席に減り歴史的大敗となった。2017年10月の衆院選に向け、9月「希望の党」を立ち上げて小池百合子氏が代表に就任。東村幹事長は「小池氏は都政を国政の足掛かりに考えていた」とし、公明党は都民ファーストの会との連携を解消。2021年7月の都議選では再び自公が選挙協力。どうやって仲直りしたかについて、岩田政治部長は「都政と国政は別。「国政に影響は与えない」という整理をした」と解説。田崎氏が「24年間で過去最悪の関係」と振り返るのが2023年衆院選候補者調整で離婚危機。公明党・石井幹事長(当時)は「東京における自公の信頼関係は地に落ちたと言える。東京における自公間の協力関係は解消する」と発言していた。これに自民党関係者は「落ち目の党の無謀な要求をのむ必要ない。次勝手に候補者出したら公明党との関係は終わりだ」との発言。2022年11月に改正公選法成立し、衆院選・小選挙区の区割りが変更。東京は25区から30区に。2023年5月、公明党から自民党に新選挙区“東京28区”(練馬区東部)に候補者を擁立すると通達。ところが自民党が「擁立候補を決めている」と候補者擁立を認めず。しかし、約3か月後には東京での選挙協力を復活させる合意文書に署名。田崎氏は「岸田総理(当時)と茂木幹事長(当時)が協力してほしいと頭を下げ、公明党のプライドが保たれた」と解説。「2016年・2023年との最大の違いは局地的な喧嘩ではない。自公とも東京という地域の中で決着しようというところで全国に波及させたいところはあった。ところが今回は政党と政党としてどうするかという危機なのでレベルが違う」、岩田政治部長は「取材の中でも離脱の方向に行っているのではないかというふうに見ている議員が多い」等と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月21日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
ことし2月の衆議院選挙で当選した衆議院議員の資産が公開された。1人あたりの資産の平均は3278万円で、最も低かった前回と比べて600万円余増えた。上位10人のうち9人が自民党の議員が占めた。一方、金額で表示する資産が「ゼロ」と報告した議員は83人いた。また、160人いる当選1回の議員の平均は1339万円で、前回を357万円上回った。政党別の1人あたりの資産の[…続きを読む]

2026年7月19日放送 9:54 - 11:35 TBS
サンデー・ジャポン(ニュース)
「チームみらい」初の党大会。衆院選で予想を大きく上回る11議席を獲得し、キャスティングボードを握るとも言われる「チームみらい」。昨日初の党大会が行われ、会場では多くの党員がつめかけた。その会場にはキッズスペースがもうけられていて、安野党首の議員会館と同じように、はだしでくつろげるようになっている。藤井チャンスの問題、「チームみらい」の新キャラクターとは?正解[…続きを読む]

2026年7月15日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
国会内と中継。皇室典範があさって成立する見通しとなっていることについて、自民党にとって衆院選の大勝が追い風となり、自・維の合意文書にも皇室典範の改正目指すことを明記していたことから一気に機運が高まった。長年この議論を先導してきた麻生副総裁は何としてもいまの国会で成し遂げたいとしている。7月4日・5日に実施したJNN世論調査では今の国会で皇室典範の改正すること[…続きを読む]

2026年7月9日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
先月30日に全ての野党が欠席する中、衆院を通過し7日に参院で審議入り。そして、きょうから参院で質疑が行われ、今国会の会期末の17日にまでに成立の見通しとなっている。国旗損壊罪が具体的には人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法により、公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者を罰するとしている。罰則は2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金。国旗を大切[…続きを読む]

2026年7月9日放送 0:00 - 0:56 TBS
news23(ニュース)
7日、高市首相は連立を組む維新・吉村代表と会談。成立を目指している法案は、議員定数削減・副首都構想・皇室典範改正など。8日、与野党会談は衆院で4回に及んだ。空転状態が続いていた国会を動かすため、与党は今の国会での議員定数削減法案の成立を断念した。成立にこだわってきた日本維新の会だが、幹部は「定数削減は野党の理解を得られず国会構えに進まなくなる。実現可能性を考[…続きを読む]

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