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「衆院選」 のテレビ露出情報

衆院選でカギを握るとみられているのが公明票と保守票の行方。2024年の衆院選での公明党の票が自民党から立憲民主党の候補に移った場合、選挙結果がどう変わっていたのか試算した。小選挙区の獲得議席は自民が132議席、立憲が104議席。各選挙区の公明票は約9000~3万6000票。公明票がすべて移った場合は自民が58議席、中道が176議席。公明票が5割移った場合は自民が89議席、中道が149議席。中道が小選挙区トップになる。(朝日新聞)。近年の参院選の政党別得票数(比例)は2022年の参院選と2025年の参院選を比べると自民が-545万票、国民が+446万票、参政が+566万票。自民を支持してきた保守票が他の党に流れたと言われていた。朝日新聞社の世論調査の結果、衆院選比例区の投票先は自民が34%で8ptアップしたのに対し、中道は8pt下がっている。
次期衆院選の各党の戦い方。自民は基本的に維新との選挙協力はしないとしている。維新・藤田文武共同代表は候補を擁立しない小選挙区では自民候補の支援を検討。中道は国民民主や自民の議員などにも賛同を呼びかける考え。国民は早期解散を批判する一方、新党への参加も拒否。れいわは中道改革連合と選挙協力はしないとしている。共産は新党との競合を前提に積極的に擁立を進めるとしている。参政は「高市総理の足を引っ張ろうとする自民議員」に対抗馬を示唆している。保守は日本のためにならない政治家の選挙区に擁立する。社民は連携できるところとは選挙協力をしていくとしている。みらいはすべての政党と是々非々で取り組むとしている。時事通信社解説委員・山田惠資は「自民党は公明党の離脱だけでも大きな打撃だったが、公明党票がどこへ行くかにおいては一定の塊は立憲に移ることになり、ギリギリの展開で勝ってきた選挙区などは戦々恐々としてる状況ではある。立憲民主党と公明党の新党に対する見方は冷ややか。自民党の支持率が低くても高市さんの勢いで底上げできていくかどうか。きょうの会見はそれを大きく左右する」などと解説した。高市総理はきょう衆議院を解散する意向を表明する見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月10日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心調査
中道改革連合はきのう、臨時の常任幹事会を開き、党の分裂を正式に決定した。今後は、国会議員1人を残して当面存続させる。小川代表は「新党の立ち上げと2月の衆院選で多額の責務がある。支払いを完済するまでは解党できないのが実情」と説明した。

2026年9月9日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
ポイントその1は議員1人はカネ目当て?政党交付金は議員1でも受け取り可能で政党間の移動も可能。小川代表は衆院選での多額の債務の支払いに充てると説明。政党交付金は落選者の政治活動の支援にも利用されているとみられる。その2は解体後も国会では「中道」?立憲系公明系で49人で衆院では野党第一会派。斉藤前共同代表は他党議員も引き込み勢力を大きくしたいという考えを示した[…続きを読む]

2026年9月9日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中道改革連合の小川代表は記者会見を開き、党の新たな形態について中道は国会議員1人を残して当面存続させ、それ以外は離党して立憲出身議員は新党結成、公明出身議員は公明党に復党するとした。そのうえで秋の臨時国会では衆議院で立憲系の新党、公明、中道が統一会派「中道」を結成し臨む方針。中道を存続させる理由について小川代表は、新党の立ち上げと2月の衆院選で中道に多額の債[…続きを読む]

2026年9月4日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
高市総理大臣は、内閣改造と自民党の役員人事を今月中旬に行う方向で調整に入った。永田町は人事の秋へ。武田良太元総務大臣が4月に立ち上げたグループは、先の衆院選では高市総理が応援に入るなど良好な関係を築いている。メンバーは旧二階派の所属議員を中心に20人で、希望するポストを聞き取り武田氏が高市総理に直接推薦する考え。60人を擁する派閥の領袖、麻生太郎副総裁も動き[…続きを読む]

2026年9月3日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
内閣改造自民党役員人事で、高市首相は政権の骨格ともいえる自民党の鈴木幹事長、麻生副総裁、木原官房長官を続投させる方針を固めた。高市総理は自身の後ろ盾となっている麻生氏を中心とした体制を維持し、来年の自民党総裁選を見据えて党内の基盤固めを優先する形。鈴木幹事長について政権幹部の1人は、「骨格というより大骨格。むしろ代える方がおかしい」と話している。続投させる理[…続きを読む]

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