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「衆院選」 のテレビ露出情報

今日、自民党本部に続々とやってきたのが今回の衆院選で初当選した新人議員。自民党の歴史的圧勝で当選した66人の高市チルドレンを対象に鈴木幹事長らが講師となって研修会を開いた。自民党ではかつて小泉純一郎元総理の郵政選挙で多くの新人議員、小泉チルドレンが誕生。しかし、杉村太蔵元議員らその行動や発言で厳しく批判された過去がある。研修を受けた新人議員の1人、金沢結衣議員の話を聞くと「国会議員の心構えを諸先輩から賜った」と話していた。多くの新人議員とともに明日からの特別国会に挑む高市総理は今日、総理官邸でれんこん生産者から先を見通せる縁起物としてれんこん料理の説明を受けると、明日から始まる特別国会に向けて意気込みを語った。これに先立ち開かれた自民党役員会で高市総理は、衆院選の影響で審議が遅れている来年度予算案の早期成立に意欲を示した。
今回の予算案は、高市政権が初めて編成した当初予算。物価高対策を柱に規模は過去最大となり、高市カラーを前面に出した。通常政府は予算案を12月に閣議決定し1月に国会に提出。近年は衆参両院で70時間から80時間予算審議を行い、新年度が始まる直前の3月下旬に成立する流れ。ただ、今回は12月の閣議決定のあと1月に衆議院が解散したため、予算審議ができず。自民党内では、衆議院の与党側の質問時間を短縮し3月中旬に衆議院を通過させれば年度内成立が可能との見方がでている。衆院選の圧勝を追い風に国会運営で主導権を握りたい自民党。党内からは「野党が賛同するかが焦点だろう」という声がある中、立憲民主党の斎藤参院国対委員長は年度内成立は現実的ではないとして成立しない場合に備えて政府が暫定予算案を示すよう求めた。その立憲と公明党が衆議院で合流した中道改革連合を巡っては先週、新代表に小川氏が就任し人事などに着手しているが、野党第一党から選出することが慣例となっている衆議院の副議長人事を巡り調整が難航。当初調整を進めていたとみられる泉健太氏が辞退を申し出たため、公明党で代表を務めた石井啓一氏が選出されることになるなど衆院選惨敗の余波が浮き彫りとなった。一方、国民民主党の玉木代表は年度内成立に協力姿勢を示した上で与党に具体的な予算審議の日程を示すよう注文を付けた。あす召集される特別国会では第105代総理大臣に高市氏が選出され、第二次高市内閣が発足する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月17日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
高市首相は午前10時前に都内の病院に入り、首相官邸は手などの検査のためとしている。高市首相は今年1月、衆院選の遊説中に握手した際に手を強く引っ張られて痛めたとして、2月の選挙後に同じ病院で検査を受けていた。改めて経過観察などを行っているものとみられる。

2026年8月9日放送 11:00 - 11:45 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ!(林修の今知りたいでしょ!)
昭和の常識は「認知症は高齢になってから始まる」。「認知症のきっかけ・脳のゴミは発症の(?)年前から溜まり始める」と令和の新常識が出題された。正解は20~25年前。スタジオでは日本認知症学会名誉会員の遠藤先生が解説する。アルツハイマー形認知症の原因となるアミロイドβは診断される20~25年前ぐらいから溜まりだす。軽度認知障害の段階で対処することが重要。日本の推[…続きを読む]

2026年8月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
自民党旧安倍派の裏金問題でおととし離党した世耕弘成衆院議員の復党をめぐり、自民党はきのう初めての党紀委員会を開催した。世耕氏は5月に鈴木幹事長と面会して復党願を提出していた。自民党・浅尾慶一郎党紀委員長は「離党勧告に至ったのは党の幹部としての責任が重い。一方、この間2回の総選挙で本人は県民の審判を受けているというのが経緯で、そのことを踏まえて様々な意見が出た[…続きを読む]

2026年8月6日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
政府は来年4月から2年間消費税率を1%に引き下げ、中・低所得者の所得に連動して消費税1%相当の範囲内で給付する新たな制度を2027年から導入する方針。臨時国会に関連法案を提出する。実現すれば1989年の消費税導入以降初の税率引き下げとなる。一方で外食は10%据え置き。実質ゼロには2年間で10兆円規模の財源が必要になる。高市総理は「2年後には私が責任をもって確[…続きを読む]

2026年8月4日放送 16:23 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンニュースーンカフェ
「ことし下半期の政治 焦点となる動きは?」というテーマで記者がトーク。山崎記者は、沖縄県知事選に注目。普天間基地移設計画に反対するオール沖縄系候補が、衆院選4選挙区で落選していて、自民が衆院全選挙区を独占する状況がどう影響するかがポイントだという。安達記者は、中道・立憲・公明の3党合流にも影響するのではと指摘した。続いて、根本記者は「高市カラーの政策」を挙げ[…続きを読む]

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