衆議院選挙で躍進したチームみらいは、高山幹事長が党としての初めての代表質問に立った。高山幹事長は、「チームみらいはテクノロジーを活用することで、申請しなくても必要な支援が必要な方に届くプッシュ型の行政サービスの実現を目指しています。どの自治体に住んでいても必要な支援が必要な人に確実に届く社会を実現しようではありませんか」とコメントした。これに対し、高市首相は、「大変重要な視点だ。簡易・迅速な支援を可能とするためのデジタル・インフラの整備に取り組んでいく」と応じた。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.