暑さが本格化するのを前にNITEが、エアコンの室外機の周りにものを置かないことやエアコンの工事や作業は専門知識を持った業者に依頼するよう呼びかけている。また、本格的な夏を迎えるとエアコン修理依頼が集中し、すぐ対応できないことがあるとして、6月中に正しい方法で試運転をするよう呼びかけている。エアコンの室外機が燃える事故を再現した映像では、水が入ったペットボトルが太陽光を集めてしまいダンボールに火がつくと、室外機に燃え移り激しく火が噴き出した。また専門的な知識がないまま室外機を取り外すなど作業すると爆発することもある。NITEによると、エアコンの火災による死者は昨年度までの5年間で7人。
