新潟・中央区の12歳の松林さん。日本珠算連盟のフラッシュ暗算検定試験で一番上の十段をとった。フラッシュ暗算は画面上の次々に出る数字を足し算する競技だ。10問中8問正解で合格できる。新潟県珠算振興会によると県内最年少で十段に合格した。頭の中のそろばんを叩く感覚だという松林さん。5歳からそろばんを習いはじめた。もともと数字が好きだったと母がいう。サイコロも好きだったとのこと。十個、二十個ふって計算したという。松林さんは車のナンバーを掛け算しているという。アハ体験にチャレンジしたがわからないという。アプリとかを起動しないで自分の頭で計算できると役に立つとのこと。将来はそろばんの先生になりたいという。そろばんのよさをみんなに伝えて楽しいと思ってもらいたいとのこと。
