- 出演者
- 二宮直輝 杉岡英樹 羽隅将一 大橋拓 坂下恵理 松井大 木村穂乃 稲井清香 中林彩乃
オープニング映像。
農林水産省が政府備蓄米を来月中に買い戻す方針を固めたことについて、JA全農の金森正幸常務理事は「農家の収入確保に向けコメあまりの状況が改善し、コメ価格の下支えにつながる」として期待感を示した。JA全農にいがたの伊藤能徳運営委員会会長も、買い戻しが実現しコメの需給環境が引き締まることを期待していると述べ、政府に速やかな買い戻しを求めた。JA全農にいがたは仮渡し金の目安額を去年比で約4割引き下げたが、これについては「非常に危機的な状況の中で設定した。今の状況のままでは仮渡し金は積み上がらないのが実態」と述べ農家に理解を求めた。
草間彌生さんが亡くなったことを受け、草間さんの出身地にあり作品を常設展示している松本市美術館に献花台が設けられた。開催中の特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」は今日から3日間松本市民を対象に無料開放。
熊本県で震度7の揺れを観測した地震から今日で1か月。山形市では災害時の避難所で役立ててもらおうと昨日比較的手に入りやすい食材や市販の袋を使って非常食を簡単に作る方法を学ぶ研修会が開かれた。
大正時代から鶴岡市で栽培されている與治兵衛きゅうりを使った給食が提供され、子供たちが味わった。このうち、あつみ小学校の6年生の教室では子供たちが「與治兵衛きゅうりのそぼろあん」の味や食感を楽しみ次々とおかわりをしていた。
3学期制をとっている県内の多くの小学校では夏休みが終わって今週から順次2学期がスタートしている。このうち米子市の和田小学校では1年生から6年生までの81人が体育館で始業式に出席した。
鳥取を代表する秋の味覚「二十世紀梨」の初競りが大阪の市場で行われ、1箱10キロあたり60万円と、過去最高値のご祝儀相場で競り落とされた。
大阪難波のライブ映像。
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大阪難波のライブ映像を交え、全国の天気予報を伝えた。
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音楽を通じてものづくりの魅力を伝える「みせるばんど」。ミュージックビデオでは60社以上の町工場に出演を依頼、去年は大阪・関西万博のステージでも話題になった。ヴォーカルとギターを担当する北村悠太郎さんはもともと製造業に関心がなかった。北村さんが務めているのは曽祖父が作った留め具やボタンの専門メーカー。そんな北村さんが先代にあてた手紙の形で思いを綴った曲が「夢現」。「みせるばやお8周年イベント」で披露、町工場の未来は自分たちが担う、その覚悟を声がかれるまで伝えきった。
VTRを振り返ってスタジオトーク。二宮直輝は「町工場っていろんな音に溢れているので音楽とも近しいところがあるのかな」などとコメントした。10月には大阪八尾市などで町工場を一般に開放するイベントが予定されている。
高知県須崎市のはすいも生産者・小松健二さんの元を訪れた。栽培歴20年を超えるベテラン。はすいもは大きな葉で光合成をして成長するため、まわりを黒い幕で囲って太陽の光が差し込む方向を制限することで、真っ直ぐ上へ伸びるように栽培できる。また、シャキシャキ食感にするため水をまいて育てる。収穫はカミソリで行う。はすいもの食感がもっとも味わえるのが酢の物。
今回は愛媛県東赤石山。標高は1706m。花の名山として登山者に親しまれている。オトメシャジンは東赤石山でしか見られない貴重な植物。東赤石山に希少な植物が多い理由にかんらん岩がある。かんらん岩には植物の生育を阻害する成分が含まれており、岩場には鉱山植物が生育し、悪条件に適応した植物が見られる。
きょうのキニナルは静岡県のグミについて学べる展示会。木村穂乃が、グミが大好きでほとんど毎日食べている、こだわりは固めで、表面にすっぱい成分があって中が甘いものなどとトーク。
