団体上位3チームがロサンゼルス五輪出場権を獲得する体操世界選手権2026。日本は第1種目で5位と出遅れたが、流れを変えたのはチーム最年長27歳の杉原愛子選手。一度は現役を退いたが、去年ゆかで世界女王に輝いた。完璧なアクロバットを披露し、最後も着地を完璧に決め、日本は全体3位に浮上した。メダル圏内で迎えた最終種目、ラストを任されたのは高校1年生16歳の西山実沙選手。日本は3位を死守し銅メダル。60年ぶりにメダル獲得の快挙を成し遂げた。男子に続き団体でのロス五輪出場権を獲得した。
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