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「西江大学」 のテレビ露出情報

今年に入り、韓国総合株価指数(KOSPI)が好調。2月26日には最高値となる6307ポイントをつけ、年初来上昇率は約5割に達した。しかし、中東情勢の緊迫化で投資家がリスク回避の姿勢をみせ、足元の相場は乱高下している。韓国の金融の中心地・汝矣島を取材。金融関係者が多く集まるコーヒーショップ「ヨイイド」では前日の終値に連動して価格が決まる「コスピ・コーヒー」を提供している。「ヨイイド」・ミンセヨンは「今後も適用するつもりだが今は他店との価格差がとても大きくなりコスピ価格が負担になる部分がある。これ以上、値上げできないので価格のサーキットブレーカーを発動するか悩んでいる」と話す。コスピの上昇を牽引しているのはサムスン電子やSKハイニックスなどの半導体銘柄。生成AIの活用が世界的に進むなかデータセンター向けのメモリー需要の急増などで2025年12月期は過去最高の営業利益を記録した。個人投資家・パク(仮名)は1年半ほど前から投資を始めた。韓国株の売買で得た利益を元手にアメリカ株にも投資先を広げているという。韓国では個人投資家は「アリ」と呼ばれている。個人投資家らが株高を受けて株式市場への資金投入を増やしていることが活況を支える要因の一つとみられる。個人投資の資金源は借金投資。パクは限度額まで自動的に融資が受けられる「マイナス通帳」を使用、借金による投資が可能になる。韓国では主要な金融機関で一般的に提供されている。しかし、西江大学経済学部・ホジュニョン教授は「借金投資の規模についての公式統計はない。借金投資自体の規模が拡大するにつれて、これがうまくいかなかった場合には一部の小規模な証券会社などに打撃を与える程度まで規模が大きくなっている」と指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月27日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(特集)
韓国株は年初から急騰し、世界の株式市場の中でもトップの上昇率。利光泰輔支局長による解説。現在は中東情勢の悪化などを受け、急騰と急落をくりかえすジェットコースターのような相場状況となっている。投資家がリスク回避の姿勢を強め、今月4日には12パーセント安の過去最大の下落率を記録した。1日の下落率としては2001年9月のアメリカ同時多発テロ後を上回っている。韓国は[…続きを読む]

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