TVでた蔵トップ>> キーワード

「西田幹事長」 のテレビ露出情報

自民党・高市早苗総裁の会見。今日の党首会談で公明党側からは政治資金規正法改正に関する公明党案についてその場での賛否を示すよう求められたという。自民党側は党内手続きが必要な手前一旦持ち帰って協議し、来週にももう一度協議の場を設けたいと提案。これを受けた公明党側は「それは具体的回答ではない」として一方的に連立政権からの離脱を伝えたとのこと。高市総裁は会談の中で「私が総裁じゃなかったら連立離脱はしなかったか」などと公明党側に尋ねたといい、公明党側は「誰が総裁となっても同じ」などと回答があったという。高市総裁によると、今日の会談の目的は地方議員の声を伝えることだったという。公明党が懸念していたのは政治とカネの問題で企業団体献金にこれからどのように取り組んでいくかとの質問には、「政治資金監視委員会の設置は個人的にはいいと思うがこれらも含めて自民党ではきちんと手続きを踏まなければならない、特に法改正に関して手続きを経ずに自民党の意思決定をすることは出来ない。透明化・第三者のチェック機能などについては前向きに取り組む」と答えた。連立離脱について継続して審議して連立を継続する・考え直していただく事を議論するのか、それともそのまま結論として受け止めるのかとの質問には、「政治資金問題については政治改革推進本部の議員を呼び戻してでも議論してもらいたいので少なくとも3日時間が欲しいと言ったが、今日この場で公明党案を飲むか返事を貰いたいとのことだった。幹事長と2人だけで決めるのは我が党のルールではないので受けられなかった。こちらからは協議の継続をお願いした」と答えた。鈴木幹事長は、「ねばり強く連立協議を継続して自公の連立を続けていきたいが、先方からは本日を持って連立を一旦解消すると告げられた。誠に残念というのが所見だ」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月9日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
公明党の参議院議員の全員が中道連合への合流を検討している。西田幹事長は参院議員21人全員が合流した場合、公明党が国政政党の要件を失う可能性があると説明。立憲民主党は中道への合流は慎重に判断する方針だ。

2026年6月7日放送 15:00 - 15:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
中道、立民、公明党の3党の合流をめぐり、公明党は今の国会の会期中に実現に道筋をつけたいとしている一方、立民党内には支持の拡大につながるか不透明だとして慎重論が根強く、協議が進むかが焦点。党内には3党がバラバラのままでは国政選挙は戦えず合流すべきだなどといった前向きな意見もある。

2026年6月3日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
中道をめぐっては、衆院選前に立憲民主党と公明党の衆院議員が先行して合流したが、大敗を受け参院議員・地方議員の合流はめど立たず。公明・西田幹事長は秋に予定される臨時国会で「新しい形で衆参そろって中道がスタートできることが1番望ましい」として中道・立憲・公明の関係者らなどと協議しているとあきらかにした。関係者によると、立憲を支援する労働組合などから再び新たな政党[…続きを読む]

2026年5月19日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングANN
日中友好議員連盟の幹部が中国・呉江浩駐日大使と会食し、先週の米中首脳会談などについて意見交換した。会食は東京都内の中国大使館で約2時間半開かれ、自民党の森山前幹事長や小渕元経産大臣、公明党の西田幹事長ら約10人が出席。高市総理の台湾有事をめぐる去年11月の国会答弁について呉大使は中国側の従来の主張を繰り返し、日本から中国に戻ったパンダなども話題になったという[…続きを読む]

2026年5月3日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
NHK「憲法記念日特集」で与野党幹部らが意見を交わした。自民党・小野寺元防衛相は「憲法改正は必要だと思う。しっかり自衛隊を位置づけていくことが多くの国民が理解していただけることだと思う。実力組織という形で自衛隊を明記することで憲法違反にならない」、日本維新の会・前原安保調査会長は「緊急事態条項とともに9条2項の削除をやっていかなければいけない。平和主義を担保[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.