今週火曜日、ドン・キホーテなどを運営する会社が食品強化型の新店舗を来月オープンすると発表。「ロビン・フッド」という名前で85円のおにぎりや1杯214円のうどんなど安さを売りにしながら見て楽しい、選んで楽しい商品を充実させる。新しい商品・売り方を始めるスーパーの新業態が続々。「ロビン・フッド」の特徴は商品の安さ、時短、手間を減らすことに特化したプライベートブランドを売っている。新たな売り方をするスーパーが増えてきている。去年11月東京初出店の「TRIAL GO」。デジタル技術を活用。商品を購入するときは事前にアプリ登録で顔認証で決済することができる。消費期限が近づいた商品はレジで自動的に値引きされる。デジタル化で人件費をおさえ「ロースかつ重」が375円など安く提供できる。先週オープンした「オトナリマート」。関東や東海地方で展開する「ベイシア」が新たなに小型店舗を作った。この店舗の特徴はバナナが1本、納豆も1パック、たまごも1個、ピザも1枚とバラ売りで1人用の品揃えが豊富。コンビニも独自の売りを打ち出している。セブン-イレブンではセブンカフェベーカリーとして焼き立ての商品を提供。おととしは約1000店舗、今は約8000店舗。去年12月から一部店舗に設置されたのが身だしなみのチェックができるパウダースペース。鏡などは無料でヘアアイロンは10分385円で利用できる。食品の値段が上がり利益がほとんど出ていない状況が続きスーパーは新しい業態、安い、小型店舗、品数をしぼりコストを下げるモデルが流行りだという。短時間で買い物をしたいニーズが多くタイパでも優れているという。
住所: 東京都杉並区西荻南3-25-1
