塩野義製薬とAIを活用したデータ解析を手がけるフロンテオが今日認知機能を判断する新たなサービス、トークラボKIBITを公開。認知症患者の会話の特徴などを学習したAIが認知機能をA、B、Cの3段階で判定。認知機能の判定へのハードルを下げる狙いがある。フロンテオ・豊柴博義取締役は「早期に見つけることで健常者のレベルに回復する可能性もある」などとコメント。10月から日本生命保険が導入するほか複数の生保と導入に向け話が進んでいる。
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