マイナス思考を変える認知行動療法。川村エミコが悩んでしまうというのがグループLINEの投稿を最初に既読した時の返信の仕方だという。文章で返信すると他の人も文章で返信する流れになりそうで申し訳ないと感じ、リアクションのみだと他の人が文章で返信した時に冷たいと思われそうだと悩んでしまうという。その悩みについて、100点満点で問われると不安100だという。そこで5つのコラム法という認知行動療法を使い、不安の軽減を目指す。文章で返さない失礼な人だと思われるという考えは何%くらい信じるか問われると川村エミコは信じるというよりも感覚としてそう思われたら嫌だなという感じで確信度は30%くらいと回答。このように確信度を考えることで最初に思い浮かべた考えが絶対ではないかもと客観視できるようになるという。その後、別の考えに進む。「別の考えをするとしたらどんな風に考えるか」と問われ、「返したければ個人LINEで気持ちを伝えてもいい」と回答。別の考えを思い浮かべることで自分が最初に思い浮かべた考えに固執しづらくなるという。そうすると感情に変化が生じるという。先程は不安が100点だとしていたが、別の考えをしてみた結果、今の不安を問われ川村エミコは「ない」とこたえた。その上で自分の中で順位をつければいいんだと思ったとコメント。自分の考えを客観視し整理する5つのコラム法を体験したことによって川村エミコは凝り固まっていたものが解き放たれた感じと感想を述べた。
5つのコラム法について解説。清水教授は人間は頭に浮かんだ考えを100%正しいと信じてしまう傾向があると指摘。しかし、コラムに1つ1つ書いていくことでその考えが本当なのか自分で問うことができ、別の考えもあると気づくことができ、感情の変化につながるという。三木氏は思い込みを外すということは日常に丁寧に組み込んでいくことが大事なのではないかと話した。安田美沙子の悩みは「撮影の時にスタッフがコソコソ話をしていると悪口を言われている気がしてしまう」というもの。これを5つのコラム法で考えていく。不安の感情は100点だという。悪口を言われているという確信度は50%。別の考えを問われ、時間押しているなどと話しているなどとコメント。別の考えについて話したことを受けて感情の変化を問われ、不安は20点に減ったという。清水教授はカウンセリングをすることで自分の考え方のクセに気づいたと思うが、客観的にみる習慣をつけると不安が減ってくるのではないかなどと話した。
人にはマイナス思考に結びつきやすい認知の歪みというものがある。1つ目が白黒思考。物事を白か黒かで極端に考えてしまうというもの。2つ目が結論への飛躍。根拠もないのに悲観的な結論に結びつけてしまう。3つ目がすべき思考。~すべきで自分や他人を縛ってしまうというもの。設楽は不安を感じることは大事、そうでないと危険を感じなかったり、練習しなかったりするとコメント。
5つのコラム法について解説。清水教授は人間は頭に浮かんだ考えを100%正しいと信じてしまう傾向があると指摘。しかし、コラムに1つ1つ書いていくことでその考えが本当なのか自分で問うことができ、別の考えもあると気づくことができ、感情の変化につながるという。三木氏は思い込みを外すということは日常に丁寧に組み込んでいくことが大事なのではないかと話した。安田美沙子の悩みは「撮影の時にスタッフがコソコソ話をしていると悪口を言われている気がしてしまう」というもの。これを5つのコラム法で考えていく。不安の感情は100点だという。悪口を言われているという確信度は50%。別の考えを問われ、時間押しているなどと話しているなどとコメント。別の考えについて話したことを受けて感情の変化を問われ、不安は20点に減ったという。清水教授はカウンセリングをすることで自分の考え方のクセに気づいたと思うが、客観的にみる習慣をつけると不安が減ってくるのではないかなどと話した。
人にはマイナス思考に結びつきやすい認知の歪みというものがある。1つ目が白黒思考。物事を白か黒かで極端に考えてしまうというもの。2つ目が結論への飛躍。根拠もないのに悲観的な結論に結びつけてしまう。3つ目がすべき思考。~すべきで自分や他人を縛ってしまうというもの。設楽は不安を感じることは大事、そうでないと危険を感じなかったり、練習しなかったりするとコメント。
