TVでた蔵トップ>> キーワード

「諏訪(長野)」 のテレビ露出情報

長野県の集落に住むドイツ出身の80歳の女性、ウーテさんに話を聞いた。家には豆を挽くコーヒーミルがあった。ガスがないため台所では窯で火を炊いていた。ドイツでは人気だという亜麻の種を使ったパンも焼いていた。生活用水は山から引いている。ドイツに住む友人から手紙が届いた。ウーテさんは熊鈴をつけたカゴを背負って大雨で河原に時々流れてくるという流木集めに向かった。囲炉裏で使う燃料は河原で調達している。家に戻ると窯で米を炊き、ソーセージ入りポテトサラダやモロヘイヤのコンソメスープを作った。ウーテさんは1942年に生まれ。19歳の誕生日を迎えた1961年8月13日、ウーテさんは西ベルリンから東ベルリン郊外へ行く電車を待っていた。後に、ベルリンの壁ができ電車に乗れなくなったことを知った、その時のことをはっきり覚えていると話した。ウーテさんが暮らしていたのは周りを東ドイツに囲まれた陸の孤島の西ベルリンだった。自由に旅行もできない中、日本の伝統文化や風景が載っていた本を読み日本に憧れていた。日本学が学べるテュービンゲン大学に進学し、水墨画に魅了された。43歳の時に浜松市に移住した。夫は浜松の大学で講師として働き、ウーテさんは日本でも水墨画を描き続けた。水墨画中心の生活になる中、58歳で離婚した。63歳の時、長野県の山奥で長崎冨士哉さんの工房を見つけ何度も足を運ぶようになった。またどんな命でも大切に扱う長崎さんの優しさに惹かれ、66歳の時に再婚した。
ウーテさんは長崎冨士哉さんと再婚したが、長崎さんは若い時から病気がちで、出会ったときにはすでに肺の病気が悪化した。体が動く限り仕事を続けた長崎さんをウーテさんはそばで支えた。そして長崎さんは78年で他界した。加瀬さんがキャンプの寝床として使っていた場所はウーテさん夫婦が焼き物をしていた釜だった。後に集落を訪れた春樹さん親子が譲り受け、ウーテさんもたびたび遊びに来ている。コーヒーミルや食器もも夫が作ったものだった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月20日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
NHKニュース おはよう首都圏(関東甲信越)(ニュース)
長野県諏訪地域を担当する諏訪圏フィルムコミッションは、多くの映像制作会社から信頼を得ている。ロケ支援のその先を見据えた取り組みを取材した。

2026年8月2日放送 0:45 - 1:15 フジテレビ
指原千夏(指原千夏)
今回も港区赤坂にある赤坂 港かっぽれで本音トーク。現在、来年放送予定の朝ドラを書いているバカリ。森田望智主演で長野・諏訪の警察署の日常が舞台。3~4日で1話を書かないといけない状況だという。脚本家に憧れていないというバカリは「自分の中では芸人の方が上。ドラマも書くけど絶対コントの延長線上でしか書かない」などと語る。脚本家としてのきっかけは「世にも奇妙な物語」[…続きを読む]

2026年7月15日放送 13:05 - 13:30 NHK総合
列島ニュース長野局 昼のニュース
長野県内はきょうも各地で気温が上がり、飯田市南信濃では午前中から35℃を超えて猛暑日となっている。長野地方気象台と環境省は今年初めて熱中症警戒アラートを発表し、熱中症への対策を呼びかけている。

2026年7月8日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本ほっとジャーニー
長野県諏訪市の神社では毎年この時期、七夕祭りのルーツとされる宮中行事「乞巧奠」が再現されている。地元の小学生が「かじ」の葉に願いごとをしたためた。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.