繁華街をパトロールするパトカーの赤色灯について、聴覚障害の人たちから緊急走行か通常のパトロールか区別できないという意見が寄せられ、警察庁は赤色灯の光る間隔で区別できるよう、新しいタイプのパトカーを全国で順次、導入していくことを決めた。新しいタイプのパトカーは緊急走行では現在と同じ0.5秒間隔で赤色灯が光るが、通常のパトロールではこれまでよりゆっくりとしたおよそ2秒間隔で光る。警察庁は今年度中に新しいタイプの小型パトカーと事故処理用の車両合わせて500台余りを全国に配備する方針。
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