犯罪の被害にあった人とその家族に対し全国の警察や自治体などが様々な支援を行っている。こうした中被害者らからは、被害の状況を毎回説明することは精神的にも手続き的にも負担だとの声が聞かれる。警察庁は被害者らが被害状況や悩みなどを自由に記入できる被害者手帳のモデル案を示した。これを窓口で見せることで、繰り返し説明する必要がなくなることが期待され、早いところでは今年の夏に犯罪被害者らに届けられる見込み。
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