警察庁によると去年全国でおきた山岳遭難は3122件で遭難者は3623人だった。発生件数は過去2番目に多く遭難者数は統計が残る1961年以降最多となった。死亡・行方不明者は332人で前の年より32人増加した。訪日外国人の山岳遭難も増えている。発生件数は174件、遭難者は246人といずれも2018年の統計開始以降最多となった。一方、去年起きた水の事故では死者・行方不明者が合わせて760人にのぼっている。
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