警視庁は首都直下地震が発生した際に通行が禁止される主要な道路を実際に規制して訓練を行った。東京・杉並区の環状7号線で首都直下地震などの大地震が発生した想定で交通規制の訓練が行われた。都内で震度6弱以上の地震が起きた際は緊急車両の通行のため環状7号線から都心方向や高速道路、国道6路線の一般車両の通行が禁止に。応援にかけつけた他県の車両の集合方法も確認した。警視庁は「地震発生時は緊急車両が第一で、車以外の交通手段をとれるよう考えておいてほしい」としている。
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