去年1年間、都内だけで現金約45億円、物品は約485万点の落とし物が届けられている。最も多いのがクレジットカードや運転免許証で、82万点あったという。増加しているのが、落とし物詐欺、岐阜県警が公開した詐欺電話を紹介。岐阜県警「落とし物に関する電話は自動音声ガイダンスで行っていない」。特殊詐欺の被害件数と被害額は去年過去最悪を記録。ニセ警察を名乗る詐欺が増え、被害額は約985億円に上る。電話がかかってくる詐欺をめぐっては、海外で不安な事例も報告されている。数秒の声を悪用。AIが家族そっくりの声を生成し、オレオレ詐欺に利用するケースが起きている。不審な電話には返事すらしないことが推奨されている。
