神奈川県横浜市の港北警察署では、本来廃棄されるはずの運転免許証が不正に横流しされていたことがわかった。港北警察署では、交通課が回収した古い免許証を破棄せず、警備課へと横流しし、警備課では、古い免許証から得た個人情報を捜査などに利用していたという。利用されていたのは、過激派や右翼などの監視対象者の個人情報で、無関係の人の免許証は廃棄していたということだ。ただ、警察庁はこうした流用について、定められた手続きを踏まない不正な取り扱いだとしている。
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