レスリング天皇杯に高校3年生の吉田泰造選手に出場した。今年4月のアジア選手権では、日本男子の最年少記録となる17歳11か月で優勝した。さらに5月の全日本選抜選手権でも優勝した。吉田泰造選手は準決勝で、中学まで相撲をやっていた吉田は四股を踏んでマット入りした。相手を持ち上げてポイントし、圧倒的な強さで決勝進出を決める。決勝では序盤から強さを見せ、全4試合で1ポイントも奪われることなく優勝した。全日本選抜と天皇杯の2冠は、男子高校生史上初めての快挙。
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