10月12日はスポーツの日だが、豆乳の日でもある。今は第4次豆乳ブームといわれる。第1次豆乳ブームは1980年代前半で健康意識の高い層を中心に豆乳が世間に広まり始めた。第2次ブームは2000年代前半。大手コーヒーチェーンがソイラテを売り出して幅広い層へ浸透、2010年代後半から2020年代にかけては第3次ブームが到来。2024年から続くのが現在の第4次ブーム。本日の達人は料理研究家の橋本加名子さん。懐石料理からアジア料理など幅広く学び続けており、多国籍な料理を数々のレシピ本や料理教室などで発信している。また豆乳にも精通している。まずやってきたのはキッコーマン。豆乳商品は40種類以上のラインナップで、第3次豆乳ブームでは多種多様なフレーバーが開発され若者にも広まった。2人は豆乳飲料 ジャスミンティーを飲ませてもらう。一番人気はおいしい無調整豆乳で、2023年までは砂糖や塩を加えてまろやかにした調整豆乳が一番人気だったが、2024年頃から無調整豆乳の需要が増加し第4次ブームに繋がっている。理由の1つは飲みやすくなったこと。最近は作り方や大豆の質向上で青臭さが抑えられたという。豆乳にはたんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、ミネラル、大豆イソフラボン、レシチン、大豆サポニンなどの栄養素が含まれる。2025年の豆乳市場は過去最高の生産量を記録したが、2026年の上半期はそれを上回る勢いで増加している。また豆乳は料理にも使いやすくキッコーマンも様々な豆乳レシピを紹介している。
続いて豆乳料理の飲食店を調査。豆乳専科 Esola池袋店は豆乳を使った台湾グルメが楽しめる。自家製豆乳は店内の豆乳製造室で毎日作っている。2人は豆乳ラテ、豆乳ストレートを注文。豆乳を使った台湾料理が「鹹豆漿」。温かい豆乳のたんぱく質と酢の酸味が合わさり豆乳が固まって豆腐状になる。次に訪れたのは、恵比寿西にある豆富食堂。老舗豆腐店で修行したスタッフが毎日店内で豆腐を作っている。メニューでは1食あたりのたんぱく質量がわかるようになっている。イチオシメニューが「豆腐チゲ御膳」。豆腐を乗せた豆腐めしと豆腐チゲのセット。
続いて豆乳料理の飲食店を調査。豆乳専科 Esola池袋店は豆乳を使った台湾グルメが楽しめる。自家製豆乳は店内の豆乳製造室で毎日作っている。2人は豆乳ラテ、豆乳ストレートを注文。豆乳を使った台湾料理が「鹹豆漿」。温かい豆乳のたんぱく質と酢の酸味が合わさり豆乳が固まって豆腐状になる。次に訪れたのは、恵比寿西にある豆富食堂。老舗豆腐店で修行したスタッフが毎日店内で豆腐を作っている。メニューでは1食あたりのたんぱく質量がわかるようになっている。イチオシメニューが「豆腐チゲ御膳」。豆腐を乗せた豆腐めしと豆腐チゲのセット。
住所: 東京都豊島区西池袋1-21-1
URL: https://tounyu-senka.jp/
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