令和8年の大相撲の幕開けである大相撲初場所。注目は先場所ウクライナ人として初優勝し新大関となった安青錦。安青錦は二日目義ノ富士など勝ち星を積み重ねた。千秋楽を迎え優勝争いは6人と史上稀に見る大混戦。安青錦は琴櫻を破り優勝決定戦へ。相手は熱海富士。安青錦は首投げで勝利した。元大関・貴景勝・湊川親方29歳はこの取り組みを絶賛した。連覇を達成した安青錦。新大関の優勝は白鵬以来20年ぶり。十一日目まで使っていた青の締込みを十二日目から黒の締込みに変更した。この締込みは師匠・安治川親方四十七歳が現役時代使っていたものでプレゼントしたものだった。
