愛知県豊明市のスマホ条例がきょうからスタートする。豊明市は人口約6万8000人が暮らすベッドタウン。桶狭間の戦いの舞台となったことから大金星のまちとして知られている。10月1日から施行される条例案は、生活面で必要な時以外のスマホなどの使用を1日2時間以内を目安とする促すもので全市民が対象となる。会社員の男性は「条例の問題ではなくても親のしつけとしてやるようなことかな」などとコメントした。全国で初めて施行されるスマホ2時間条例は睡眠時間の確保などが目的だが、罰則はない。条例をめぐり家族会議が行われた家族もあった。
