最近需要が増えているのがクリーンルーム。電子分野とバイオ分野では求められる空気の洗浄度が違うという。電子分野のクリーンルームは高い洗浄度が必要だが、バイオ分野では部屋の中から菌やウイルスなどを出さないようにする構造が需要となる。豊橋技術科学大学のクリーンルームで開発された半導体製造装置では企業との共同研究が行われている。広大な施設内では人が増えることでゴミが生じることが悩み。これを解決したのが日本エアーテックのクリーンルーム専用自動清掃ロボット。筒型のHEPAフィルターを搭載しており、掃除をしながら空気もきれいにできる。夜間の人がいないタイミングで掃除ができるのがメリット。
