アルゼンチンの首都・ブエノスアイレスから、国際協力銀行ブエノスアイレス駐在員事務所の豊田健が中継でリポート。アルゼンチンの季節は現在真夏だが、湿度が低く気温も日本の真夏より高くないため、比較的過ごしやすい。サッカーはアルゼンチンの人々にとって、単なるスポーツ以上の存在になっている。多くの人が自分が応援するクラブを持ち、家族から受け継がれる帰属意識となっているとも言われている。伝説的サッカー選手であるマラドーナが在籍したクラブ「ボカ・ジュニアーズ」の試合を観戦すると、大勢のサポーターが信じられない雰囲気を作り出していた。
