山のエサ不足が続いた去年の秋、エサを求め人里まで行動範囲を広げたクマが多くなり、今年は山にエサがあっても人里に下りてしまうことが多くなったのではと専門家は言う。実際、京都府で舞鶴市の住宅街に姿を見せたツキノワグマ。その数は2頭で親子だとみられている。京都では初めてとなる緊急銃猟が実施され駆除されたという。先月20日、宮城・塩釜市の漁船ではクマが約4時間半にわたりとどまったという。船には3人の乗員がいたがけがはなかった。その後クマは海に飛び込んだという。
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