尾張国の農村に暮らす小一郎。戦国の荒波が押し寄せるなか現れたのが8年行方不明だった兄。怒りを募らせる小一郎。しかし、その後兄とともに織田信長に仕えることになった。数々の逆境が襲うなか互いに命を守りながら次々と下剋上を成していく。こうして農民から大名になる。そんな折り、明智光秀の謀反により織田信長は討たれてしまう。ここで小一郎は機転と調整力でほかの武将たちを出し抜くことに成功する。明智光秀を捕らえた二人は天下人になると決意した。そこに立ちはだかる最大のライバルが徳川家康だった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.