- 出演者
- 斎藤希実子
豊臣秀吉の弟・秀長を主人公に描く「大河ドラマ豊臣兄弟!」。昨夜の放送では、侍大将を目指し、豊臣兄弟が御前試合に臨んだ。寧々役の浜辺美波にインタビューを行った。
「大河ドラマ豊臣兄弟!」で寧々を演じる浜辺美波にインタビュー。きのうの放送でもう一度観てもらいたいシーンとして、浜辺美波は、御前大試合の殺陣を挙げた。迫力のある池松壮亮の演技に、リハーサルでは「大丈夫かな」と声が出たという。池松壮亮演じる藤吉郎と前田又左衛門との決勝戦では、殺陣だけでなく、浜辺美波らの応援も見どころのひとつ。前田の妻・まつと寧々が場外で熱いバトルを繰り広げる。浜辺美波は、寧々の気の強さが出ているシーンだとした。宮澤エマ演じるともの応援も、巻き舌や方言がかっこよく、迫力があったという。これまで放送した中で好きなセリフは、戦に出る藤吉郎と小一郎を見送った後、白石聖演じる直が言った「いつも通りにしていれば、いつも通り帰ってくる」というセリフだという。寧々という役柄について、浜辺美波は、事務所の先輩である沢口靖子をはじめ、錚々たるみなさんが演じられている、どういう寧々を演じるのかというところは自分の中でも迷ったが、「豊臣兄弟!」ならではの寧々を自由に演じていきたいなどと話した。寧々はすねて怒っていることが多く、お気に入りは、吉岡里帆とのシーンでの「すね」だという。今回、大河ドラマ初出演となった浜辺美波は、話を聞いた時は驚いたが、その場で参加を決めた、別の現場でも、「豊臣兄弟!」がおもしろいと言われる、ありがたく、うれしいことだなどと話した。
スタジオトーク。浜辺美波演じる寧々はツンデレがかわいくて、この先の寧々の人生を思うと、瞬間瞬間が愛おしく大切だと感じ入りながら観ているなどという視聴者からの投稿を紹介した。これまで沢口靖子や黒木瞳らも寧々を演じてきた。斎藤は、寧々を演じてきた役者のなかで、浜辺美波は若い方、それもあってかわいらしさやツンデレといったキャラクターになっているのかもしれないなどと話した。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の番組宣伝。
きょうの募集テーマは「寒い日、私の楽しみ方」。冬の時期は、自分ための勉強や本を読む時間をいつもよりゆっくりとっているなどという秋田県の視聴者からの投稿を紹介した。伊藤は、秋田は雪も多いだろう、青空がまた嬉しい、初任地の山形では、冬の晴れ間が嬉しかったなどと話した。春に向けてガーデニングを楽しんでいるなどという宮崎県の視聴者からの投稿を紹介した。伊藤は、最近盆栽を作ったと言い、玄関などに飾ろうかと思っていたが、盆栽には直射日光が必要で、ベランダに置いている、毎朝水をやるのが大変だなどと話した。
