今回スッキリボディになりたい「なないろ隊」の2人に参加してもらう。1人目の達人は管理栄養士の前田量子さん。前田さんは食生活の改善を行い、4年前に比べ-20kgになった。朝食を抜くとエネルギーが不足して筋肉を分解してしまう。筋肉が減ると基礎代謝が落ちて体重が落ちにくいという。たんぱく質を摂ることで筋肉量の低下を防ぐ。代謝が上がり、脂肪が落ちやすい体にするためには、たんぱく質を含む食材を1食あたり約100g摂ると良いそう。前田さんは昼食は電子レンジで調理したものを食べている。さらに夕食のメインは焼き魚。その他野菜や種類を品数を多くすることを意識しているという。厚生労働省が推奨する野菜1日350g。オススメは大根とニンジンの水煮350g。大根はカリウム、ニンジンはビタミン・ミネラルを摂ることができる。大根とニンジンの水煮を冷蔵庫に常備していればスープの具やサラダに早変わり。手軽に目標の350gをクリアできる。
1時間で激変エクササイズをボディメイクアーティストのMicacoさんに教えてもらう。Micacoさんは18年前から骨盤に着目し、独自の骨盤エクササイズのメソッドを確立。これまで人気俳優やトップモデルなど3万人以上のボディメークを指導してきた。骨盤の位置が正常だとスッキリボディに見えるが、前に傾くとぽっこりお腹などの原因に。後ろに傾いてもお腹も出てお尻もたれる。骨盤セルフチエックの方法を紹介。壁を背にして立ち、かかと・尻・背中・頭を壁に付ける。腰と壁の隙間に左右どちらかの手を入れる。腰のところに指の第二関節を曲げて入る場合は正常、拳がおさまるくらいの隙間ができると前傾タイプ、手の平の厚さより狭いと後傾タイプとなる。正しい骨盤の位置をキープするには筋肉をほぐし、骨盤矯正し、骨盤を固定するという順番で行う。まずは緩めることから。ストレッチ用のボールやゴルフボールなどを使用する。仰向けに寝て左足を右太ももに乗せる。ボールをお尻の下に入れて左右に50回転がす。辛い場合は30回でもOK。反対側のお尻でも同様に50回転がす。次も仰向けになり、体を横にしてボールを大転子の下に置き50回転がす。反対側も同様に50回ボールを転がす。続いては整える。左足を曲げ、右足を左足の付け根に乗せ腰を10秒捻る。さらに足を崩さず前屈みで10秒キープ。最後に仰向けで10秒キープすれば終了。反対側も同様に10秒ずつ伸ばす。最後は引き締める。前屈みになり左脚を上げ20回脚を回す。負荷を高めたい場合はストレッチ用のバンドを使用する。右脚も20回大きく回す。このストレッチを体験した「なないろ隊」の2人。平澤さんは反り腰・痩せて見えるがお腹がぽっこりだったが、ぽっこりお腹も少しスッキリした。桂川さんは肩の左右のバランスが悪い・骨盤が後傾していたが、美しい姿勢+ぽっこりお腹もスッキリした。
1時間で激変エクササイズをボディメイクアーティストのMicacoさんに教えてもらう。Micacoさんは18年前から骨盤に着目し、独自の骨盤エクササイズのメソッドを確立。これまで人気俳優やトップモデルなど3万人以上のボディメークを指導してきた。骨盤の位置が正常だとスッキリボディに見えるが、前に傾くとぽっこりお腹などの原因に。後ろに傾いてもお腹も出てお尻もたれる。骨盤セルフチエックの方法を紹介。壁を背にして立ち、かかと・尻・背中・頭を壁に付ける。腰と壁の隙間に左右どちらかの手を入れる。腰のところに指の第二関節を曲げて入る場合は正常、拳がおさまるくらいの隙間ができると前傾タイプ、手の平の厚さより狭いと後傾タイプとなる。正しい骨盤の位置をキープするには筋肉をほぐし、骨盤矯正し、骨盤を固定するという順番で行う。まずは緩めることから。ストレッチ用のボールやゴルフボールなどを使用する。仰向けに寝て左足を右太ももに乗せる。ボールをお尻の下に入れて左右に50回転がす。辛い場合は30回でもOK。反対側のお尻でも同様に50回転がす。次も仰向けになり、体を横にしてボールを大転子の下に置き50回転がす。反対側も同様に50回ボールを転がす。続いては整える。左足を曲げ、右足を左足の付け根に乗せ腰を10秒捻る。さらに足を崩さず前屈みで10秒キープ。最後に仰向けで10秒キープすれば終了。反対側も同様に10秒ずつ伸ばす。最後は引き締める。前屈みになり左脚を上げ20回脚を回す。負荷を高めたい場合はストレッチ用のバンドを使用する。右脚も20回大きく回す。このストレッチを体験した「なないろ隊」の2人。平澤さんは反り腰・痩せて見えるがお腹がぽっこりだったが、ぽっこりお腹も少しスッキリした。桂川さんは肩の左右のバランスが悪い・骨盤が後傾していたが、美しい姿勢+ぽっこりお腹もスッキリした。
