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「象潟郷土資料館」 のテレビ露出情報

松尾芭蕉の「おくのほそ道」最北の地である秋田・にかほ市で見られる神秘的な光景を調査。ドローンで水田周辺を見てみると、丘の周りを縫うように田んぼが広がっていて、まるで水田に浮かぶ小島のように見えていた。このような光景が東西1km、南北2kmの範囲で100カ所以上点在している。丘の上に上ってみると、石碑には「駒留島」と書かれていた。他の岡にも島の文字が刻まれていた。鳥海山・飛島ジオパークの大野希一さんによると、このあたりは浅い海となっていて、松尾芭蕉が行きていた時代は100以上の島が点在する地域だったという。しかし1804年に起きた大地震で土地が2m以上隆起し、海ではなく陸地に変わったという。松尾芭蕉にゆかりのある地域を壊すわけには行かないと岡を削らずそのままにしたという。この地域は「九十九島」と呼ばれ、1934年に国の天然記念物に指定されている。
住所: 秋田県にかほ市象潟町字狐森31-1
URL: http://hyper.city.nikaho.akita.jp/kyoudo/

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