京都市の村上さんは!使用済みの竹割り箸で家具と作って稼いでいる。村上さんは、アルバイトしていた店で捨てられる大量の竹箸を見て再利用できないか考えた。竹割り箸は国内で年間で約43億膳を消費しているが、繊維が硬いためリサイクルが難しく大半が廃棄されている。村上さんは、飲食店やホテルを1軒ずつ回って協力を依頼した。竹割り箸を固める樹脂を研究の末に探し出し、竹割り箸家具を生み出した。すす竹と白竹の組み合わせで独特のデザインを生み出し、大手企業やホテルなどから注文が相次いでいる。
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