和泉式部は情熱的な恋のうたとともに、多くの伝説が語り継がれている。夫と離婚し、冷泉天皇の2人の王子と次々と恋に落ちた。日記にはその心情が綴られている。兵庫県姫路市、園教寺を訪ねたという伝承があり、詩塚が残されている。京都の奥座敷・貴船。2人目の夫との復縁を願い、貴船神社を訪れた和泉式部は夫恋しさのあまり蛍の光がまるで我が身の魂のようだと詠んでいる。
住所: 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
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