電気代UPに家庭ではどのような対策ができるのか。品川区に住む荒木さん四人一家を取材。2月の使用分は2万3040円。元家政婦のマミさんは、家庭の消費電力には落とし穴といえる“隠れ浪費”があると語る。隠れ浪費のポイントを解説。冷蔵庫は中身を詰めすぎず、冷気が出る場所の近くを空けることで年間約1360円の節約に。設定温度を強から中に変えるのも節約になる。冷凍庫は逆に詰めた方が余計な電気代がかからず効率よく冷やせるという。炊飯器の隠れ浪費は保温。3~4時間を超えると電子レンジで温める方が電気代は安くなるという。トイレは暖房便座の場合、フタを閉めておくことで年間1080円ほど電気代が違ってくるという。
