不動の人気を誇るソーダ味の裏でガリガリ君シリーズの人気を支えているのが唯一無二の攻めたフレーバー。その数170種類以上。変わり種フレーバーは基本1人で発案から試作、商品化まで行っているという。これまで発売した中で大ヒットしたのがコーンポタージュ味。一方、赤城乳業最大の問題作と言われているのがナポリタン味で3億円の大赤字。そんな一か八かのミッションを課せられているのが商品開発部の新入社員。6か月で500本の新味アイスのアイデア出しがノルマになっている。そのうち20個を実際に試作してプレゼンをしなくてはならない。「富岡さんが考えたアイスの味は何味でしょう?」とクイズが出た。
